善通寺の朝焼け

遠くに讃岐富士を拝むだけのたった3時間の善通寺早朝ツーリング
 2003年9月28日早朝、香川の善通寺から、飯野山(讃岐富士)を望むために、早朝エイプをたたき起して、善通寺に行ってみた。というのも、今日は珍しく早起きした自分は、ここぞと言わんばかりに朝焼けを狙ってみようと思ったからである。善通寺までそこそこ距離があるので、4時には出発した。
で、いきなり到着!9月下旬の早朝もうかなり寒い。

飯野山(讃岐富士)を望む
 ↑善通寺市の朝5時30分くらい。周りはまだまだ暗い。東の空はやっと明るくなってきた。今日は霧かかりの空ではないので、写真を撮るには最高だった。ただしその分非常に寒い。もう秋だなあ。
 ここは県道24号線を通り、マイナーな町道に入る。真前に見えるのは「大池」で、スーパーマップル(昭文社発行)クラスの地図には載っているので、大池を目印にすれば、辿り着けると思う。
←同時刻にエイプの一部を入れてみた。

←以前DTで近くまで行った時の写真
↑讃岐富士はどの方角から見ても同じ形に見える。これは以前讃岐うどんツーリングの時、なかむらに行った時の写真。

これが5時くらいの眺め
↑讃岐富士は、飯山町にある。ここから直線距離で10kmくらいである。この山は富士山をそのまま小さくしたような形をしていて、真上から見ると等高線が、ほぼ同心円状になっている。標高422mとそれほど高くはないが、香川では有名な山の一つである。
 約6年前の高専に入りたての1年の頃、愛媛からよく自転車で飯山まで行っていたなあ(当時ゲタは自転車のみ)。旅の面白さを知るきっかけが、その時だったと思う。小学時代からの友達の親戚が飯山の近くにいて、亀やらライギョやらが裏の川に多く居てたので、よく獲りに行っていたのを思い出す。


このくらいの距離ならエイプでも余裕だ
↑四国内の探索ならエイプ100でも十分。燃費も良いし、今後コレでいろいろな所に行ってみたいなあ。秋に突入し、讃岐うどん巡りツーリングもエイプで再開したいところだ。しかし寒いなあ。防寒対策はしっかりしてこよう。

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