| 土居の旧国道(関の原〜野田) |
| 2002年6月16日、結構身近にある旧国道である土居町の関の原〜野田間を走ってみた。よく通っているが身近すぎて紹介するのを忘れていた(笑)。 関の原〜野田間は宇摩郡での旧国道の一部であり、実際は川之江から関の原まで約30kmの区間1本の道で繋がっている。30km/h規制の1車線道路だ。立場の低い原付1種や自転車にとってかなり有難い道路と言えよう。現在は県道129号となっている。 |
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| 関の原〜野田間の旧道は約10kmで道幅からも原付がベストマッチ。旧道はノスタルジーを感じさせる。バイクでなくても徒歩や自転車によるサイクリングにも最適な道である。 |
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| 此処が入り口の関の原である。この旧国道(関の原〜野田)は四国のみちとして認定されている。サイクリング、お遍路さん、その他の旅人もよく利用する。 |
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| 井上酒店前にて。此処を先進むと多喜浜方面と木の川方面の二手に分かれる。今回は木の川方面に進む。橋がある方に進もう。(写真は進行方向と逆) |
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| ここがその分岐点で木の川方面と多喜浜(138号)方面との分かれになる。今回は橋を渡って木の川方面に進んだ。 |
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| 亀井酒店の前にて。この旧道には風格のある酒屋が多い。このちょっと先に関川小学校がある。 |
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| 四国のみち の道標の前にて。向かい側の道が現在の国道11号であり、今居る旧道は11号のすぐ横にはしっている。 |
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| 木の川集会所の前にあるお堂にて。三度栗大師の伝説が書かれている。(写真は進行方向と逆) |
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| 国道11号を横断する個所で、ノムラ車庫が目印。点滅信号のボタンを押さなくても比較的容易に横断できる。(写真は進行方向と逆) |
![]() 分岐点2 |
| 多喜浜(138号)方面と関の原方面との分岐点が此処。入るのに勇気の要りそうな食堂「呑八」がある。かなり気になる。 |
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| 土居町商店街はこんな感じ。主に旧道に集中しており有名な延命寺の「いざり松」(何年か前に枯れたらしいが一応保管されている。)や土居の気になる「おもちゃの店山内」がある。(撮影時は朝の4時30分でまだまだ人が活動し始めるには早すぎる時間だ。)人が活動し始める時間以前の商店街は妙に神秘的である。 |
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| 土居町商店街(土居駅前)を通過し、さらに東へ行くと池がある。夏はよく地元の子供たちがバス釣りを楽しんでいる。 |
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| 村井神社前にて。ここから先東へ進むと野田に至る。高速ICのガード下までで土居区間の四国のみちは終点。この旧国道は川之江まで1本道で繋がっている。(写真は進行方向と逆) |
| 関の原から新居浜(舟木)間約5kmは残念ながら旧道が国道11号に呑まれていて所々面影を残すのみである。舟木〜中萩の区間には続きの旧道が残っている。 多喜浜方向の旧道は生活道となっており2車線の比較的大きい道。かつては1車線の道路であったが何度にも及ぶ工事を重ね今の道となった。過去に土居〜新居浜間の峠でよく土砂災害が起こり不通になったこともあった。 |