宇和町を訪ねて
 2002年2月○×日(詳しい日時は忘れた)、こーげん君と宇和町を訪ねた。元々伊方町のメロデーラインを通って三崎に行く予定だったが道の駅きらら館で強風と寒さにこたえてこちらに変更。こーげん君家からの出発であるから大体30〜40キロのショートツーリングだ。
  
メンバーは私とこーげん君
まずは宇和町にある民族館に行った。ナイトスクープでいうパラダイス度満点である。入館料は米博物館・開明学校・先哲記念館・民具館の4館セットの共通券が大人400円でお得。

まず入り口付近にある巨大な草履の前で記念撮影
  
昭和初期に活躍した電話や時間機      明治〜大正の町並みの再現ジオラマ

過去の日本の家を再現してある。なんか妙に落ち着く。
次に同じ圏内にある開明学校に行ってみた。戦前の検閲された教科書や当時の教育内容を詳しく紹介されている。

開明学校 正面

昔の教室風景

昔の教科書などが展示されている。我々の世代の教科書にこれが紹介されていたような気が…。
次に米博物館にも行ってみた。開明学校から少し距離があるのでバイクで移動した。ここはほぼ最近まで小学校だった。
   
資料館(元々小学校)外面           長ーい廊下(日本一らしい)

同じ敷地にある講堂。  此処が小学校だった頃体育館として使われていたらしい。
 ここの廊下は100m以上あり「雑巾がけレース」たるものが行われている。誰でも気軽に参加して記録を残してみよう。(床がかなりいかれているので擦り剥かないように注意しよう)ここは米の博物館で農業関係の紹介がされている。でもこの長い廊下が見ものかな。この講堂は学校の怪談で出てきそう。

 全体的に興味深いものから訳のわからないものまで展示してある。それが民具館の醍醐味だろう。

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