伝説の製麺所なかむら
 2002年5月3日のゴールデンウイーク中、見つけにくい・行きにくい・信じ難いで有名であり、うどんツーリングにおいて必修過程とも云えるなかむらに行ってみた。。此処は納屋が舞台で麺を茹でる事から葱を刻むことまで自分でやるというさぬきうどんファンなら一度は訪れたい地である。
 今回の旅のお供は友人のともりん。TTR250 Raidに乗るともりんはうどんツーリング初めてだ。到着時の様子。
   
 さすがにGW中だ。納屋を取り囲む人派の多い事。到着したのは11時ぐらいだったがそれでこの状態。混雑を避けたければ開店時を狙うとよい。土曜や祭日は混むので普段日が狙い目かな。

 道路側には唯一の目印であるコンテナが見える。
 店内に入るとまず、麺をもらおう。小が100円、大が200円だ。普通麺は自分でゆがくが今回は混雑の関係からかおばちゃんがゆがいてくれていた。そして恒例であるトッピング関係を行う。まず葱を刻むことだ。本来は表の畑に採りにいくがもうすでに用意されていた。他好みに合わせてゲソ・いそべ揚げ・生卵・てんぷらなどが用意されている。てんぷら関係は100円、生卵は50円だ。

 麦茶のサーバーに入っている御汁を注ぎ、料金を支払おう。御汁は熱いのか冷たいのの2種類で釜玉や生醤油にする人のために醤油もある。
 こちらが「なかむら」のマスターだ。意外にも愛媛出身らしい。せっせと麺を打っている姿はまさに職人だ。
 これが念願の「なかむら」うどん。私は卵とてんぷらをトッピングした(もうこの2つしか残っていなかった)。これで250円だ。お味ははっきり言って美味すぎる。さぬき人はうどんは噛まずに流し込むと言う。これはのど越しを楽しむためだという。まあ我々はじっくり味わって食そう。
 なかむらの隣は土器川が流れておりその河川敷で撮影。さぬきのシンボルのさぬき富士を望むことができる。

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