鳴門ツーリング
 2002年9月20日に高知を出発し、友人のともりんと徳島へ行くこととなった。2日間くらいかけて鳴門を経由し香川→愛媛と進むこととなった。高知からは室戸方面の遠回りを避けて195号線による徳島入りを図ることとなった。

 195号線から途中193号に乗り換えて大釜の滝に向かった。大釜の滝は日本の滝百選に選ばれているみたい。秋の紅葉には最高のロケーションだ。
 
大釜の滝のすぐ側にある素掘りのトンネルを通過

大釜の滝
 徳島入りした時にはもう6時を過ぎていた。下宿先に到着し、食事を済ませて明日に備えた。
9月21日
 今日は鳴門に行ってみることとなった。鳴門はここ最近10年程行っていなかったのでどのくらい変わっているか楽しみだった。大鳴門橋の記念館に行ってみることにした。
 
鳴門大橋が見える海岸とDT           砂浜から出られなくなり大変だった
 
駐車場にて              展望台

土産にさつまいもそっくりな 鳴門金時饅頭
 途中で橋が見える海岸に寄ったが砂から脱出するのに大変だった。オフなら余裕だという考えは甘かった。また駐車場では2輪は100円だった。展望台へ行くには遊歩道とエスカレーターがあるがエスカレーターだと300円必要。

 面白かったのは名産の鳴門金時をそっくりに作られた鳴門金時饅頭であり1つ200円位だった。
 
「がもう」にて                   「みさき」にて

「みさき」でざるうどんを食すともりん
 香川入りして、何処かで讃岐うどんを食べることにした。もう既に3時を回っておりマニアックな製麺所などは終了している可能性が大きかったが案の定超有名店「がもう」は終了していた。一応5時までだが麺が無くなりしだいだという。

 昼飯がまだで腹が減って困ったので適当な店に入ることにした。近くに「みさき」というかなり家庭的な店を発見したので入ってみることにした。価格も安くて地元の子供たちがおやつ代わりに食べに来ていた。我々は冷やし大「ざるうどん大」を注文した。さすが本場讃岐である。安くて腰のあるうどんを腹一杯食べることができた。うどん一つに取っても店によってコシや付け汁・雰囲気が異なりかなり奥が深い。

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