[PR]生年月日で2010年占い鑑定:初回無料!貴女の運命運勢を占う

近場のツーリング
 意外と忘れがちになる地元周辺にスポットを当てたツーリングを実施した。さまざまな日時に行ったので古い順からさかのぼることにする。夏休みの細かな出来事もここで一挙にまとめ報告する。
2002年8月19日
 今日も何となく中山に行ってみた。と言うのも映画を見る予定だったからだ。何となく行ってみたと言っても自分家から2時間以上かかるんだけれどね。
 ↑高専時代の友人であるいけやんやこーげん君らと映画館に行くことになっていた。今日は久々の再会の記念に撮影してみた。意外と都合がつかず3人以上揃うことは珍しいのだ。

 この時確か西瓜とポテロングを食べていたところ。また、こーげん君はファーストエイドキットの補充と点検をしていた。手前の赤色のバックがそれ。

 映画館は大洲方面にある。我々学生は金が無いが意外と時間はあるのでレイトショーを狙う。レイトショーは一律1000円で見られる。大人が1800円位なので結構お得だが、元々鑑賞料がイササカ高い気がする。作品はタイムマシンを見たかったがもう既に公開期間が終わっていたので猫の恩返しを見ることとなった。映画は9時頃から上映が始まった。かなりがら空きのセミ貸切状態だった。というのも今日は月曜日でしかも最終上映時間なのでこんなものである。また映画館といえばポップコーンであるがチーズ味は買わない方が無難。凄まじい匂いと喉の渇きに襲われるし手が汚れやすい。キャラメル味か塩味が無難。

 映画は本題の猫の恩返しはよかったがおまけ?のギブリーズはいただけなかった。



2002年8月20日
 今日は大洲に行ってみることになった。(と言っても昨日行ったばかりだが…) 大洲の神南山に登ってみることになった。まるで迷路のようなダート林道でラリーもできそうだったがラリー車両乗り込み禁止の看板が…。やっぱりする人がいたのか。

 とりあえずグライダー飛行をやっているという所に行ってみることにした。今日はグライダーは居なかったが余りにも眺めの良い場所に我々は感激した。大洲平野が一望できた。そのちょっとした広場でアクセルターンの練習をしてみたがA級ライダー小林氏のように上手く行かないもんだと感じた。この後余りにも複雑なので行き当たりばったりの成り行き任せで進んだ。食料くらい持ってくるべきだったかな。

 迷いつつも20kmくらい走るとようやく197号線に出ることができた。小さな山でも侮れない。
 
↑道の分かれ目にて           ↑大洲平野が一望できる
 
↑アクセルターンの練習           ↑下り途中にて
 
↑197号線に出られた        ↑左写真の向かい側
 この後すぐ近くの内子に行ってみた。以前にも訪れたことがあったが、商いと暮らしの博物館に入ったことがなかったので今回入場してみることにした。↓
 
↑内子らしいレトロな通り       ↑博物館に在るいつもの彼ら

↑彼らによればコレが新商品らしいのだが
 
 ↑うまく場に溶け込もうと頑張る我々

↑昔の公衆電話 先○者みたいだな
 商いと暮らしの博物館には大正〜昭和初期の暮らしを知り得ることができる。薬局が舞台となっている。番台にいるのが親方旦那で、その隣が丁稚奉公している使用人。当時この地方では物心ついた頃から各商店や工房に丁稚奉公する風習があったらしい。今で言うインターンシップかな。



2002年8月21日
 今日は私の家に向かうことになった。と言うのも先日こーげん君家の納屋からリコー社製マイティーチャーが出てきたからである。これが凄いメディアで電車のキップを巨大化させたような磁気シートを録音再生できる装置であり20年前くらいに存在したらしい。この磁気シートの中にこーげん君家の昔の懐かしい声や当時の音が記録されたものが含まれており、何時壊れてもおかしくないハードウエアな上、全く互換性のないハードウエアであるので壊れると2度と聞けなくなる恐れがある…と言うわけで私の家のシステムを使ってリマスタリングすることとなったわけだ。

 それと酒だる村の謎を解くついでに関屋林道を走破するという理由もあった。林道を通るとリコー社製マイティーチャーが粉々に粉砕しそうなので予め宅急便で送っておいた。
   
↑謎の空中移動売店があるらしい           ↑キャンプ・食事・宿泊などができる

↑構内に謎のステージが存在する
 ↑酒だる村はレジャー宿泊施設であった。余りにもシュールなウサギの絵が周囲に描かれているのでちょっとしたパラダイスの様にも見えたりする。かなりのメジャースポットらしく観光バスも来ていた上、人もかなりいた。何が酒だるなのかというと各宿泊所の風呂に酒樽が使われている模様。

 関屋林道は酒だる村くらいから始まり、すぐ入り口がある。6km程の短いダートだが丹原方向に通り抜けられるので我々にはかなりのメリットがある。
  
↑FM愛媛中継局前にて         ↑丹原を見下ろすことができる
 ↑関屋林道については以前紹介したので詳しくは書かないが、工事も終わり無理なく走破できるようになった。でも相変わらず川の氾濫個所は存在し、桜三里の迂回ルートとしてはハードすぎる。一般車にとっては殆どメリットはないが我々オフ派にはたまらない迂回ルートだ。

 帰り着いて先に送っておいたマイティーチャーを箱から出してみるとカラカラと音がしている。どうも輸送トラックの振動でネジが数本外れたらしい。DTで運んできたら間違いなくバラバラだったな。  リマスタリング状況は音響・映像機器の間で報告する。



2002年8月27日 そーめん流しを求めて
 2002年8月27日こーげん君の町から近くにあるそーめん流しに行くこととなった。ツーリングという距離ではないがあえて報告する。場所は広田村の権現山で8月31日までの夏休みシーズン中の営業だと言う。
  
橋を渡ればすぐにある。神社境内らしいのだが…
  
シーズンも終わりかけで我々だけだった。一人400円で好きなだけ食べられる。
 ↑そーめん流しは私にとって初めてでありかなり新鮮味が深かった。付けつゆは大豆からだしを取った山地方ならではの演出でこくがあり美味い。つゆのお代わりは100円だ。

裏に進むと気になる建物が…
 
↑謎の「宇宙心理庵」という石碑が         ↑これの事かな

↑百度石(お百度参りのアナログカウンタ)
 ↑そーめん流しの裏にはこんな場所があった。神社のはずなのに何故か阿弥陀如来像があったり、「宇宙心理庵」たるものがあった。かんなり気になるんだけど…木材があったので建設中なのか?

 そのほかにお百度参り用のカウンタや滝もあった。ちょっとしたスポットになるかもしれない。



2002年9月4日
 夏休みも9月に突入した。高専時代は8月一杯で終わりだったが大学だと9月一杯まで休みである。去年まではこの時期だとそろそろ期末試験の時期に入る頃であり、あまりこの時期に来たことがなかったので何か今までとは異なる異質な感覚である。こーげん君は9日に東京に戻る予定となっており、今日が今夏最後のコンタクトとなった。当分の間、中山に行く機会もないかな。
 
中山串線を舞台にした走行写真撮影会
 今日は中山串線を舞台に走行写真を撮ってみた。意外と美味く撮れないもので今一つ迫力がないが走行写真はあまり撮ったことがなかったのでこれで十分としておこう。走行写真撮影会と名前程格好の良いものではないけど…。

 今日は卒業して半年になる高専に行ってみることにした。ここから新浜方面に向かうがその途中で桜三里のパラダイスに寄ってみた。

 卒業してもう半年程経つが5年間の学校生活が染み付いているので笑える程違和感なく溶け込んでいた。普通に構内を歩いていても外部の者だとは思われない。卒研でお世話になった恩師に会いたかったが出張で居なかった。恩師の忙しさは今も変わっていなかった。そのかわりに担任だった金ジイ氏やサンタクロース氏に会うことができた。丁度ロボット作成の授業中だった。他の卒業生もこれまでに数人訪れたらしい。

ツーリング記録へ

[PR]2010生年月日で占い鑑定:初回無料!プロの占い師が鑑定