バハお別れツーリング

2001年12月1日
 2001年12月1日のことである。峠のよろず屋のこーすけ君やこーげん君とバハのお別れを兼ねたツーリングを行うこととなった。バハは大学編入のことを考え維持費の問題から手放すことにし、代わりに維持費の安い125ccクラスに乗り換えることにしたのだった。

 また、HPの作成ネタになる絶好のチャンスでもあった。丁度この頃にHPを立ち上げたのだった。デジカメも何とか購入し今回初めて活用する時が来た。しかしメモリーを買うお金が無い(爆)。しばらく8MBで頑張ろう。←当時はスマートメディアも高かった。

最終修正2003年10月
 
ラインパーク大歩危にて
 ↑ラインパーク大歩危に立ち寄った様子。今(2003年)ではもう存在しないラインパーク大歩危は、非常に懐かしいなあ。また跡地に何かできるのかな?
 こーげん君は本当は卒研があったらしいがこーすけ君が無理矢理引っ張ってきたのだった(笑)。この時の愛車はこーすけ君はヤマハXJR400、私がホンダXR250BAJA、こーげん君がホンダのホーネットであった。しかしこーげん君は、攻めもせんのに、ホーネットは猫に小判のような気もするのだが(爆)。

 今では全員が、他のバイクに乗り換えていて、非常に懐かしい一枚である。

当時の愛車だったXR250バハ
 ↑このとき乗っていたXRバハは、95年型の初期バージョンだった。明るすぎるツインライトは、九州での夜の大雨の中の走行でも助けられた。ちょっと足つき性があまり良くなかったかな。
 タイヤはD604を履いていたので、オンロードを攻めることもできた。

大杉にて休憩
 ↑こーすけ君が唯一写っている写真はコレしかない。なんちゅう貴重な写真なんだ。ココは道の駅大杉だ。ここで肉まんと、熱い飲み物を買った。
 道の駅大杉で休憩したとき、こーすけ君が高知の知り合いを急遽案内することとなり、我々二人は別行動を取ることとなった。ココまで来て、もーぅ弱るなあ。近くに有名な峠もあるし、こーすけ君はよく攻めに行っていたなあ。
 昼も近かったため道の駅南国で自動販売機で昼飯を取った。無難そうなきつねうどんを選択した。今思えばもっとまともなモノを食べられたなあ。せっかく高知まで着たのになあ。
 
↑ツーリングで食べる自動販売機食品は、以外にも美味しい。ちと高いのが難点だが。

 その後高知からの帰り道に大豊から439に入り、県道264号を通って白髪トンネルを抜けて愛媛県に帰ることになった。その帰りの264号線で「かめいわ」という看板を発見した。


大豊にて 紅葉はもう既に終わった

 
上の川の近くで記念撮影
↑250ccクラスは、確かに楽チンだったが、保険でサイフが痛むねぇ。ホーネットはタイヤがすこぶる・・・


かめいわ と書かれた看板
暗くて読めないかな(笑)

↓その川の方をみれば確かに亀によく似た岩を見ることができた。

これが「かめいわ」らしい

 ここはさらに美しい川が流れており、夏は泳ぎのスポットとしては最高!結構深さもあるから飛び込みも出来るかも。深さもさまざまで普通のプールぐらいの深さから推測5mぐらいの深さまであり中心の写真みたいに向こう側に出ることができる洞窟があったりまさにパラダイス。水はエメラルド色で文句なく綺麗。ただし工石山や白髪山の涌き水が流れているから夏でもかなり冷たいと予想される。

  

素晴らしいロケーション

 さらに近くの野原では草イチゴが採れる。下の写真は12月頃撮ったものだが、一面いちごだらけだった。(はっきりいってジャムが作れそうな量が一面に。)甘酸っぱい味がする。この場所を見つけるのは恐らく困難であろう。ここではあえて秘密にしておこう(笑)。実際行って探してみよう。

甘酸っぱい草イチゴ

三島方面へ向かうと電灯もない1000m長位のトンネルがあった。気味が悪いがアドベンチャー度はある。

白髪トンネル

この先多少のダートがあり富郷食堂のある6号線に出る。

食堂の前に出る

詳細な場所はわからないが大体の場所を記した地図を下に載せておく。

高知県


山崩れが多いので、よく閉鎖されたなあ。県道264号は。

 2001年ラストのツーリングでもあったし、バハでのツーリングもラストとなった今回のツーリングは、やっぱりやっておいて良かったなあ。こーすけ君が途中で抜けちゃったのが、非常に残念だったが、素晴らしい発見もあったことだし良かった。

もどる