BS中川林道ツーリング

中川企画ツーリング初参加記念 2004年6月6日
 今回バイクショップの企画ツーリングにおいて、記念すべき我々は初の参加である。10人以上クラスの大勢で行くツーリングも初めてなので、少々緊張もするもんだ。(この記事を書いたのは2005年の7月。もう1年以上も前のことになるので、回想録調に書いてあります。また出てくる内容が現在と異なっている場合があります。)

出発前 お店の前にて

 あいにくの雨でウエットでの走行を余儀なくされた。自分は林道のウエットはすっごく苦手。シールドやメガネは曇るし、いつも以上に路面に神経を使う。

 
高知のスーパー林道 奥南川林道(大森川ダム周辺林道群)
 もっさんはコレ(右写真)で参加。正直みんなを驚かせた(^^; もっさん=CBX125Fの位置付けを確立したのも、この中川企画の林道ツーリングデビューがそうだろう。普通にCRM250ARと互角に走行していた(爆)。ウエットという悪条件のなか、コレで大荒れのダート林道で勝負を挑むとは凄まじいモンがあるだろう。
 自分はDT125Rで参加したが、タイヤもオンロード用であるし、苦手なウエットであるのでフルに発揮はできなかった・・・とはいえ、もっさんの状況を見れば苦しい言い訳としか聞こえないだろう(^^;
 この林道は大森川ダムを取り巻く形で、面河の方面や安居渓谷の方面といったさまざまな分岐点がありまるで迷路のような林道群が絡み合っている。四国でも結構珍しい林道群である。剣山のスーパー林道は距離にしてやっぱ日本一であるが、高知のこちらの林道も全ての林道を走破すれば50kmくらいはあるのではないだろうか。今回はその中の一部を走破した。

 今回参加した中川のツーリングの面白さを堪能した我々であった。これを機に次回も参加しようと我々は思ったものである。次回は7月の九州ツーリングに参加。


この後の出来事を簡潔に紹介しておこう。

 この後調子にのってきたもっさんは、今年の秋スーパー林道に挑戦してCBXを末路へと辿らせ始める。旅館では相撲をとりはじめて怒られる(爆)このツーリングには高専のサダボンも初参加。自分は仕事のため2日目に合流参加。その年の冬にはとうとうCBXのエンジンオーバーホールへ続く。2月には待望の原付二種オフロードのXR100モタードが登場し、すかさず初回ロットを購入した自分である。春は何かと気が緩むものである。もっさんは愛車のCBXを川におっ落し、気合でサルベージを行ったものの破損は激しい。そこでちょっと無理をしてでもニューマシンCBR125Rを導入を決意し、バイクライフが更に続くことになる。いけやんも自動二輪を取り、自分のエイプを譲る。そして2005年GWにこーげん君も中川企画2005GW九州ツーリングに参加する(させる?)ことになる。ここ1年で波乱万丈なバイクライフをおくっていると今では感心するばかりである(爆)。

 さあ!もうそろそろ耐久ツーリングも立ち上げ時期かな。とは言えこの内容の時から考えれば、先月に439耐久ツーリングに行ってきたばかりなんだ。この記事は2005年7月に書いたものであるが、未だ850kmを超える耐久ツーリングへは出ていない。

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