〜回想録編〜 ぼくらの中川主催九州ツーリング04夏

2004年7月18日 日帰りグルメツーリング
うーん・・・ツーリングから2年も経ってからというあまりにも間が悪いというか、報告するのを忘れてしまっていた(汗)いまさらながらの2006年6月に書き上げたツーレポであります(^^; というわけで回想録調に始まり始まり〜っと。


 あれは2004年7月のことだった。今春から社会人にもなり学生の時みたいに、カリカリにケチったツーリングではなく、多少お金をかけてでもその時を大事にしたい・・・というような考えに変わってきた今日この頃。ぼくらは初めて中川さんの企画ツーリングという、いわゆる集団で行くツーリングに参加することにした。これがぼくらの新たなツーリングの始まりでもあった・・・
なんてな(爆)


自分はエイプ100で出発!今思えばキャブやエンジンもド・ノーマルやん(爆) こんなんで本当にみんなについていけるのだろうか?


 12時のでぇーやモンドフェリー(ダイヤモンドフェリー)に間に合うように今治港に集合。ここまではショップからみんな一緒に走っていくので、初日からちょっとしたナイトランツーリング。今回は15組くらいと結構多めのメンバーに混じって走行。これだけの人数で走るのは初めてなので、チト緊張の一瞬(爆) 何よりも周りはリッターバイクやらの大型ばっかし。30km/hの原付ではないとは言え、
エイプ100という小排気量でみんなに迷惑ではないのか?とか初めてだといろいろ不安になるものである。 今治でもっさんとも合流。もっさんは当時お馴染みCBX125Fである。

 しかし港に着いてそんな不安は一気に吹き飛ぶ。もっさんと同じいまばり氏のCBX125Fや以前の林道ツーリングで一緒だったCRM80のK氏、そんで極め付けはゴジラさん(この愛称が付くのはこれからさらに1年後くらい)のスーパーカブ90である。上手は結構いるものである(笑)


もっさんと同じCBX125F。さ@いまばり氏のマシンである。曰くつきのHID搭載済みだ。


 小排気量組みは自然に溶け込みあい、話が弾む。が、明日はおもいっきし走りたいのでフェリーでは颯爽と寝に入るのだ(爆)

18日
日が昇る・・・暁は終盤だ
フェリーからの日の出 素晴らしきスタートだ!

 中川氏の先導で殆ど通りの少ない快速路を駆けるのだ。これがまたいい。ペースは70〜80kくらいと小排気量では8割方エンジンキャパを使ってるくらいかな。大勢でつるんで走る中でも、小排気量は目一杯スロットルをあけることができる。これがまた楽しい。

 エイプの場合、さすがに1300Mを超える峠では息継ぎというか、ボコつきが見られた(燃調が濃くなってる)。けれど何とか70kは出ていた。今後のカスタムはもう決まったね。キャブ換えてボアアップして・・・


たかもり花高原にて休憩
 自分のエイプはゴヅラ氏のカブ90といい勝負(爆) 最高速も同じくらいだったが、上りで若干エイプの方が早かった。9ccの差は大きいのだ(笑) 冗談ではあるが、ゴヅラ氏によれば荷台に載っているRVハコの中に20Lの予備缶が入っているとか・・・サスとかもカスタムされている愛用の通勤マシンなんだとか。

もっさんのCBX125F カウルは健在
 この当時はCBXの顔であるカウルはまだ健在。この1年後林道で羽ばたいたり、川に泳ぎに入ったりと・・・オーナーが無理をするので(笑)見るたびに何かパーツが減っていくのである(爆)
 向こうに見えるのはバハのおおいわさんだ。


今日はらくだ山にトリを食いに行くのである。だが途中で
パンク

K氏のCRM80がパンクしてもうたのである。ここは中川氏。颯爽と修理を始める。パンク修理に手がかかるのがチューブタイヤの弱点かな。

ちなみに修理しているまん前が(愛称)らくだ山なのだ。確かにコブみたいに見えるのだ。地鶏の店らくだ山はすぐそこだ。

 
 麦のアワ飯や新鮮な地鶏は素晴らしい。GWだと早めに来ておかないと30組は待たされる。今回はすんなりと食にありつけた(^^/
 地鶏は新鮮すぎて硬いのではさみで切りながら食べるという豪快さがまたいい。


帰り

 さっきの卵が傷んでいたのか、食中りなK氏。トイレに駆け込む。パンクといい、今日はあまりついていなかったそうです(^^;

※食当り←× 正解は「食中り」。後で気付いたんだけれど、画像は漢字が違ってますが面倒なので直してません(爆)


まとめ
 小排気量で心配していたけれど、みんな親切なんで何とかなりました(^^) ゆったりとしたこんな旅は格別にいいですよ。

エイプ100
総走行距離357km
必要燃料 7.93L
燃費45km/L(ノーマル排気量・ノーマルキャブによるセッティング)

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