
| NIYやんと行く 剣山スーパー林道 2006-08-14 |
| 前日はダバダで疲れもさほど取れないまま、DTで剣山を攻めてみる。剣山スーパー林道については過去に何度も紹介しているため、詳細は省略する。 NIYやんは初のダートデビューとなる。いきなしスーパー林道は大丈夫なのか! いきなし林道スタート 天候はぼちぼちフラットダートが殆どだが、ガレ場も多少ある。オフのライディングテクがあれば相当楽しいだろう。初心者のノコノコ・トレックでも十分楽しめるだろう。ただし燃料切れと焦りは禁物。 アクセルターンをちょこっと練習タイヤが悪い・・・とモノのせいにするNIYやん(爆) 昼飯もついでに。気づいたらNIYやんがついて来ていない。ちとヤバイかなと引き返したら・・・ 事故ってました(^^;丁度崖のコーナリングで曲がりきれず、ギリギリスイングアームが岩にひっかかって止まったようです。かなり危なかった。スイングアーム思いっきりヘコミましたなあ。 後は慎重に山を降り、時間があったので安芸市方面に通じる東川千本谷林道へ向かいました。 大荒れです。この先トンネルがあるんだけれど、それ以降は道が流されていて通れなかった。結局この林道を抜けることができたのは、過去に一度だけです。高知にある林道は現在かなりの率で災害にやられてます。通常は通り抜けられる林道も抜けられなくなっていることが多いです。 195号でNIYやんは阿南方面へ、自分は南国に向かった。んが、南国辺りでクラッチワイヤーが切れてしまいました。かなり弱りました。止まったらアウトであります。適当なバイク屋さんを見つけるのは面倒だし、どうせDTの純正ワイヤーなんて在庫しているマニアックなショップは無いに等しい。気合でクラッチを使わず帰ることに。 まあ何とか信号のタイミングを見計らって周辺をぐるぐるローリングして、何とか32号へ。大豊まで何とかノンストップで走行できた。ここからは信号が無くて往来する車なども少ない林道のみを通り山をナメルようなルートで帰宅しました。これはある意味耐久ツーリングの香りがします(爆) クラッチを切らずともシフトはアクセルワークで回転を合わせればできます。ただ停止してしまうと始動は困難で、押しがけするしかありません。 まあ何とか帰れたんだけれど、通常の2倍の時間と燃料がかかりました。疲れは2倍以上でありました(笑) しばらくはスーパー林道は封印ということで。 はいおしまい。 |