ぼくらのしまなみツーリング

NIYやんDTデビューツーリング2006年3月11日
 原付で肩身の狭い思いをしてたNIY君。今回のツーリングは朝霧ツーリング以来ではあるが、既にO君はベンリーをボアアップし、250ccのバイクにも乗り・・・のNIYヤンよりも数年早く免許も取得。今思えばどうでもよい(爆)修論に追われちと出遅れたNIYヤンであったが、修論も無事提出しまあ何とか学生の間に免許は間に合った(本当は去年取得できていたが色々ありまして・・・)。


バイクは原付二種を強くススメた結果、DT125Rを購入。自分のと一つ前の型である。

今回は原付二種の利点を最大限に引き出せるしまなみ海道に決定。以前のツーリングでは通過のみだったので丁度よいかと。

2006年3月11日

6:50 出発時 非常に霧が濃くこの辺では異常とも言える


で8:50糸山公園到着

やっと霧が晴れてきた感じ

 
最初の料金所にて。PINK’S(現在は閉鎖されてます)の親方さんが残したステッカーも発見(この後2006年10月に行った時にはもうありませんでした)。記念撮影っと。

馬島に降りてみました。
エレベーターにはDTも何とか2台同時に乗ることができました。

神社より撮影
この近くに自然に出来た秘密の洞穴があります。一年のある限られた時期と時間帯において夕日と丁度重なる周期があり、素晴らしいです。
こんな感じに。
 この当時は知らなかったんですが、この半年後くらいに偶然知りました。以後のツーリング報告で詳しく紹介。しまなみ海道はミクロに見て回ると結構懐があついのだ。

東側ひと回り お手軽な70秒の旅(笑)






















DTなら安全に走って約70秒くらいでひと回りできます。トンネルあり坂道ありなので、チャリでタイムトライヤルでもしたら面白いかも。

見る目を変えてみると、馬島だけを取ってみてもかなり面白い。恐るべししまなみ海道!

とりあえず橋を渡りきって、大島へ上陸っと。亀尾山展望台へ

景色は素晴らしい。手前にある金網にカップルが鍵をかけていくという儀式がある。とはいえ野郎同士で来ても、ロマンティック(爆)な気分に浸れることはあり得ない。あり得るモンなら少々怖いモンがあるなあ。
 ここまでの道路はかなりの攻め場。小排気量なら辛口のライディングが味わえるぞ。観光スポットなためかなり危険ではあるが。

なんやかんやで大三島へ上陸。

台ダムにて。
しまなみ海道の島でもダムがある大三島。結構大きなダムだ。台ダム・・・知らない人は「だいダム」って読むんだろうけれど、正式には「うてなダム」だそうだ。

天気も良いので、ちょっくら昼寝を楽しむ。

ダムの周辺は道路になっており、一周できる。

昼飯もついでに済ませる。


13:30 生口島へ上陸

今日は未知なステージである高根島へ行ってみる。生口島から橋で渡ることができる。写真がその橋と島である。

かろうじて乗り物で一周できる道と、素掘りのトンネルがあるそうだ。

トンネル走行








トンネル内で車の離合は不可。

この島も馬島みたいにチャリで走ると面白いだろう。バイクではう〜ん5分くらいで一周できるかな。


 本当はこの後以前に見つけた秘密の砂浜へ行きたかったのだが、場所が分からなくなったことと、時間がないということ(NIYヤンは今日徳島まで帰る必要がある)でここで引き返した。結局因島以降は行けなかった。


以上や!



ホーム単車の間ツーリング記録