66666km記念と謎の隠れ城
 DT50が2003年3月11日に66666kmを向かえたので記念にアップしてみる。60ccにボアアップしているものの、元々は50ccの原付一種である。さすが日本製である。

 場所は土居のニッ岳の道中であった。もちろん林道のダートである。この時点でDTのほころび具合はどうかというと
●エンジン-----燃焼系は絶好調だが、クラッチを切っても何故か進もうとする。よってギヤ系統が相当ヤバイ
●足回り------ブレーキハブを交換したので制動は問題無いが、リンクは固着し、Fサスはオイルが漏れていて乗り心地は悪い
●ルックス-----うーん、最終型とは思えない程使い込んでいるといった様子
などなど。
これらを交換、修理するにはパーツ代だけでDT50の中古が買える金額になるのでこのまま頑張るつもりである。まあ乗り手が注意すればさほど危険でもないし乗れないこともない。ある友人は「このDTはオーナーであるえれきてる氏のみが扱え、乗りこなせるバイクと化している。即ち我々が乗って事故っても当たり前であり驚くことではない」と名言を残したものである。まあ限界に来ているのは現実であり長距離アタックや過激なダート走行は慎むべきだろう。

私としてはメーター一周の10万kmは乗りたいと考えている。
 
2003年3月11日、オドメーターが66666kmに
 ↓ニッ岳の道中に謎の隠れ城が存在する。当然地図にもなんら記載はない。はたしてこれが本当に城なのかすら謎である。この林道とその城との間には谷があるのだが、城に繋がる道らしきものも見当たらない。
 
谷を挟んで存在する謎の隠れ城
 ↓謎の隠れ城を過ぎると中の川林道の看板がある。ここから5km程ダートが続く。ニッ岳頂上へは徒歩による登山となる。高度が高くなってくると雪が積もっていた。ミニトレールのDT50ならしっかり足が着くので雪道でも安心である。
 
中の川林道に入る

ニッ岳は3月でも雪で覆われる

戻る