2007年 お盆ツーリング

兵庫・鳥取・広島 2007年8月12〜14日
このレポートは2009年10月現在(ツーリングから約2年後)において書かれたものです。現在とのギャップがありますがご了承のほどを

今年から東京に手もみの修行に出たもっさん。東京ではバイクは乗らない・・・と決めて出発しようとしたが結局CBR125に乗って行ってしまった。バイクを置ける物件があったらしい。

で今年も恒例のお盆ツーリング。氏も無論のこと参加するわけだが、帰って来た時にはCBR125→GB250クラブマンに変わってた・・・。帰りにパンクするわスピードオーバーで免停になるわの波乱まみれのもっさん。もっさんは250に乗るとロクなことがないのだ(爆)


自分はもっさんがCBR125で帰ってくると思っていたので、今回のツーリングは原付二種で行く予定でXR100モタードを調整してきた。まあどっちにしろ高速を使わないので原付で十分なわけだが。
 装備はRVボックス1個。2泊3日なのでこれで十分過ぎるくらいだ。


 実はコレがXRラストのツーリングを飾ることになる。


ジャンボフェリーで神戸に渡ります。1便の0時過ぎの便だ。コレだと神戸に4時前に着き、そこから新神戸トンネルで箕谷へ抜ける。ジャンボフェリーだと原付も大型バイクもさほど金額は変わらない。1便はちょっと寝て走るには最高にいいダイヤだ。


神戸トンネルは原付二種だと50円 自動二輪は軽四と同じ400円 この差で朝飯が食えます。
神戸トンネル抜けてすぐのローソン
軽く朝食をとります

吉川まで428で。175号で福知山まで進み9号で浦富海岸へ 今日の宿は浦富海岸にあります。

日本へそ公園駅
まだ6時前です。かなりいいペース。




東経135度・北緯35度で日本の中心ということらしい。


ライダーならこういうポイントはおさえたいものだ。


生野銀山

自分らが行ってきた観光地で、この手の観光地へ行くと大体失敗するのだがあえて行ってみた。 入坑料大人900円が高いか安いかはその人の感性にお任せする。

坑道の入り口

見られる坑道は全行程で1kmほど。この暑い夏の時期にはいいかも。坑道内はかなり涼しいのだ。見られる坑道自体はこの後行くことになる石見銀山よりかはいいと感じた。

併設して資料館があります


つっこみ処大有りなのだ


詳細不明?

展示しても仕方ないような気も^^; 適当さ加減がいい。


今日は但馬牛を食す。羽振りの良かった頃だからできた芸当だ



但馬牛ヘレステーク 18900円!
3人分だけれどね
じゅわぁっ〜と とろけるお肉と芳醇な肉汁。 この世のもんとは思えん美味さ^^

まあ今日の宿は安く抑えてあり 一品豪華主義ってやつですわ^^

引きつるもっさん
学生のもっさんにはキツイ^^; 出費か。     当時は結構贅沢してたんだ。


浦富海岸

宿に行くには早過ぎるので時間を潰します。

今日の宿
ペンション ぷるぷる
上は朝の写真

猫がおる 家庭的なお宿で大変よろし
退屈なら猫が相手してくれます。家庭的な宿でいい。今回は素泊まりだったんで3000円とちょいくらい。昼飯の方が高いくらいだ。



夕食はコンビニで適当なモノを買ってつまむ。昼に贅沢したから晩は適当でよろし。安酒でチープに酔えるしね。


8月13日

混むのが許せない我々なので、とにかく朝は早い。
夜明けと同時に出発
ぷるぷるから見た夜明け 今日も天気は良さそうだ。

5時15分出発
ネコらが見送りしてくれます
素晴らしいな。

こういう宿はまた利用したいものだ。

浦富海岸の朝
早起きは三文の徳とはよく言ったものだ。 6時前だ


XRラストのツーリングにふさわしい・・・

鳥取砂丘へ

さあ再び
アラビアンにやってきた。前に来たときは5年も前の2002年だ。 今回来た時には兵どもの夢の後だった・・・

5年前を思い出す・・・


砂丘は早朝に限る

写真の上の方にある小さい点に見えるのは人なんだ。砂丘の広大さがよく分かる





6時30分 ラジオ体操の時間だ。

 晴れた日の早朝の砂丘を今回初めて見ることができた。この時間の砂丘は神秘的。昼間とは違った妙な新鮮さがある。表現しにくいのだが物凄い不思議な感覚になるのだ。

ちなみに夏の真昼の砂丘は最悪なものに変わるのだ。砂丘は早朝に限る。


大山 34号の何処か



日本海が見える 夏らしい素晴らしい天気だ。

今日は自然が朝からさまざまな色を見せてくれる。今までなかなかないよこんなツーリングは。

かなり涼しい
ブルーベリー狩り


ブルーベリ

今日の宿がある帝釈峡へ

道の駅で遅めの昼食
イノシシの丼
臭みがなくなかなかいける。

最近近所でいのししが増えて、駆除の打開策がコレだそうだ。取って食われるのね^^;


帝釈峡


また穴に入ってみました。
洞内は11度とこれまた涼しい。この時期はいいね。


帝釈峡は結構見て回る距離があるので貸し自転車があります。普通全て自転車で回れると思ってしまうだろうけれど、入っていける距離が大したことないので微妙。






帰りに茶店でもっさんが休憩しようと。



おしるこ を注文

もっさんが メニューにはないのだが冷たいおしるこにしてと頼んだ。ら・・・

こ・・こほり。確かに冷たいね・・・ 確かに間違ってはいない・・と無理矢理納得するもっさん。


宿は帝釈峡のすぐ近くだ。
角屋旅館


バイクも置けて安心


いいロケーションのお部屋

自分らにはもったいないかもね。


食事は山のモンが中心
魚は鯉の料理が味わえます。

写真には写っていないが、あとから色々出てきます。



8月14日 

今日は帰るだけである。 四国へは福山からフェリーで渡ります。
福山・多度津フェリー
 2009年現在もうこの航路は廃止されているんですが、丁度良い場所だったので残念。航路がかなり減ってきている。この後波方〜竹原のフェリー航路も消えることになる。原付や自転車だともう松山か高松のどちらかへ行かなければ本州に渡れないのだ。しまなみ海道は時間がかかり過ぎるしね。




まとめ

 今回は雨も降らずパーフェクトなツーリングだったね。ルートも快速で非常に良かったと思う。今回でXRはラストのツーリングとなる。天候は素晴らしく良くなかなかいい花道をXRに与えてくれた今回のツーリング。前にポート研磨したおかげ?かわりかしよく回るようになった。その分若干トルクが薄くなった感じがする。同時に燃費は前よりかは若干落ちた。今回のツーリングで殆どの登り坂で3ケタ近く出るので不満はないのだが。


走行データ XR100モタード 125ccボアアップver

総走行距離 672km

必要燃料 14.77L

燃費トータル 45.5km/L

ほぼ全区間フルスロットルだったからこんなもんだ。


今回のツーリング自己評価 ☆☆☆☆
 天候が味方したのが大きいが、神秘的な朝の砂丘や美味い飯など目的地では満点近いかな。分かりきっていたとは言えXR100モタードではやっぱしんどい。今回は大した距離ではないもののケツへのダメージが大きい。あと最後のフェリーでガキが騒ぎ立てるのにムカついた。注意しようともしないどうしようもないクソ親には参ったものだ。何よりドライバールームで騒ぐとは何事だ。2年経った今でもムカつきが収まらない。ということで星5つ評価。最後が良ければ星6つにしたいところだが。


前のページに戻るにはブラウザーの「戻る」をクリックしてください