| XR100モタード タイヤ交換 ロードタイプに |
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| 2005年9月11日、XR100モタードを購入して半年過ぎた。今の時点で7250km走行している。もうタイヤ交換の時期である。今回はモタードらしくロードタイヤを入れてみる。 NSRのホイール XR100モタードのホイールは12インチ・リヤ2.75フロント2.50幅の仕様である。これはかつてのNSR50/80のと同じらしい。XRのノーマルタイヤは台湾製のブロックパターン12インチ120/80で、エイプと同様前後同サイズが付いてある。 ローテーションも可能だが・・・ エイプの時と同様前後のタイヤの磨耗が激しく異なり、前に対して後は3倍くらい減りが早い。上で前後同サイズのタイヤを履いていると述べた。ということは前後のタイヤを入れ替えること(ローテション)も可能である。2005年05月28日、3690km時点で一度やってみた。はっきり言っておすすめしません。通常の乗り方であれば、前はハンドル操作によって曲面に磨耗し後ろは平らに減ってくる。これを前後入れ替えればハンドル操作でものすごく違和感を感じる。ハンドルをきらなければ曲がらないような感じというか、曲がろうとしても真っ直ぐに進もうとする。シビアなライディングはとてもでないが無理。そのまま我慢して乗り続ければ磨耗が進んで元どうりのハンドリングに近づくが、結構危ないのでおすすめしません。ローテンションは四輪には有効な手段だろう。 ローテーションすれば8000kmはもつだろう。自分は乗り始めの頃にモトクロスごっこで激しく使用したので、ローテションしなければ4000kmくらいで交換だった。とにかく後ろ側の減りは早い。 ![]() フロントにまわしたリヤタイヤ。ローテーションした時点でスリップサインはとうに消え果てており、天然のロードタイヤになってますわ(爆)。これで林道やロングツーリングにも行ってきました(^^; 運がよければパンクとも無縁? まあ次回からはケチらずに交換というわけで。 交換はショップにて チューブレスタイヤはビードを落とす工具と、高圧かつ高速で送り込めるコンプレッサー式の空気入れが必要。自分は持っていないので、素直にショップにお任せした。タイヤを車体から外した状態で持ち込めば、それほど費用はかからない。古タイヤ処分費は1本当たり300円くらいである。 ロードタイヤ タイヤはBSのHOOP B01でスクーター向けのロードタイヤである。よって10インチが殆どであったが、12インチも何とかラインナップにあった。フロント用に90/90-12 44J で標準リム幅が2.15、許容リム幅1.85〜2.50の範囲である。リヤ用は100/80-12 56J で標準リム幅 2.50、許容リム幅が 1.85〜2.75である。 当然ながら前後同サイズでもOKである。しかしフロントはリヤに対して少し細めのタイプを選んだ方がモタードらしくていい。ただしフロント用に選んだ90/90-12 44Jサイズは、リム幅の許容範囲から外れるのでリヤには使用できない。 フロントに使用できる細いタイヤは90/90サイズがギリギリ。 ![]() ちなみに通販価格で3800円くらいです(定価は不明)。今までもオフロードバイクしか所有していなかったので、準正なロードタイヤはこれが初めて。オフロードタイヤばかり見ていた自分から見れば、たったこれだけの溝で雨の日とか大丈夫なのか?という不安はある。 林道へ入るとしたら最高でもフラットダートまでだろう(^^;林道はDTを使うことにしよう。XRは専ら通勤とかツーリングなどオンロードにて使用するので、ロードタイヤの方がいい。
前よりも細身のタイヤになったこともあり、何となく軽やかに回る気がする。最高速までの伸びも滑らかな感じ。ブロックパターンのタイヤと比べロードノイズとかも低減。グリップ・耐磨耗性などはまだわからない。 走行インプレ かなりよく転がります。ノーマルのタイヤはオールラウンドなブロックパターンなんですが、アスファルト走行だけに絞り込めばロードタイヤの方が燃費や乗り心地などの面でも有利だと思います。最高速もちょっぴりアップし、今までのカスタムも相まって完全にメーターの目盛りを使いきることができるようになりました。流石に登り坂とか向かい風には無理がありますが、しょっちゅうメーターを振り切ってます(^^; ハンドリングも軽く、フロントタイヤを細身にしたのは正解でした。 2006年6月 14200km時点で後輪を交換しました。7000kmくらいは大丈夫みたいです。前輪はというと、殆ど新品の溝です(爆) |