| タコメーターのワイヤー交換 |
| 2001年12月に入りDT50ももう57000キロになり購入して3年半がたった。そんなある日のこといつものようにエンジンをかけるとタコメータがゼロのまま。どうやらワイヤーが切れたみたい。カウルを外し、メーターから線を引き抜くとやっぱり切れてた。 早速ワイヤーを注文し変えることにした。ただあまりにも入手に時間がかかったため2週間も更新できなかった。タコメーターのワイヤーはギヤボックス内に取りつけられていて交換は大掛かりなものになると思っていたがショップの方に聞くと、ビスで固定してるだけらしくギヤケースを開けなくても簡単に交換できることが判り、当初はクラッチ板の点検も行うつもりだったがまた次回に延期したいと思う。 |
| 工程1 オイルポンプカバーを開ける |
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| カバーをのけると右端にビスが2つ見える。(銀色のビス)ただし私はビスが錆びていたのでステンレスタイプに交換してある。本来は深緑色のビスである。このビスを2本共に外す。 |
| 工程2 ワイヤーの根元をつかんで引き抜く |
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| 引き抜くと左のようにかなり腐食していた。新品のワイヤーにはOリングが付いていなかったのでリサイクルすることに。右のようにOリングを取り付けたら、水の侵入をより防ぐようグリースを塗っておく。私はラフ&ロードのパワーグリスを使用した。普通のグリスでもよいが、今回は手元になかったのであえてモリブデングリスで代用した。 |
| 工程3 元のように差し込む |
| 工程4 ビスを閉める |
| 工程5 カウルを外してメーターに差し込む |
| 工程6 フレームにワイヤーを固定する |
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| タイラップでフレームに固定しておく。これを怠るとフェンダーにあたりハンドリングを妨げることもあり危険だ。 |
| 費用など |
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| DT50ワイヤーはタコメータ用が1030円、スピードメーター用が1010円であった。ワイヤーは外皮膜コードごと交換だ。そろそろスピードメーターワイヤーも限界かな。 |