| XR100モタード 電気式タコメーター取り付け デイトナの電タコキット 2006年4月 |
| 125cc化も行ったし後は何が必要か? 前々から付けようと思っていたタコメーターを思い切って付けることにした。 XR100モタードの場合、エンジン形式から電気式のタコメーターを選択することになる。デジタル表示式や指針式など色々なカスタムメーカーから出ているが、ウインカーとかも同時に交換が必要だったり、ノーマルスピードメーターも交換しなくてはならなかったり・・・と結構悩みの種が多い。 自分の場合既に刻み込んだ10000km走行のオドメータの付いた純正スピードメーターを換える気はないし、タコメーターを追加するだけの方法でいきたい。 当初はメーターパネルを加工してスピードメーターと似たサイズのものを取り付けようと計画していたが、125ccロングストローククランクのデイトナから、自分が練っていた計画に凄まじく近いモノが近日になって発売されたのですかさず決定。 デイトナタコメーターキット24,675円主な特徴・・・純正のウインカー、スピードメーター、インジケーター、メインキーが装着可能 タコメーター 15000rpm表示ブラックパネル・グリーンLED照明付き 回転の検出方式は、点火プラグのコードに巻きつけるだけで検出できるので簡単かつ安心。またXR100モタードのようなバッテリーレスでも搭載可能であります。 右側に写っているのがバッテリーレス車のXR100モタードでも搭載可能にするバッテリーレスハーネスで、もともと封印されているレクチファイヤーに接続して使う。既にバッテリーを搭載している場合は手前にある茶・赤・黒の線で接続すればOKであり、ハーネスは不要。 ウインカーは縦向きに付きます。 径は純正スピードメーターと同じくらいであるが、高さは若干高い。メーター自体は13150円らしい。メーターだけでも購入可能なので、ステーなどを自作すれば費用は抑えられるが・・・。 搭載した様子あまり写真写りが良くないんですが、違和感なく収まります。スピードメーターには赤のLEDを入れてあるので、その対色である緑色は、さらにトロピカルナイトな感じを引き立てます(爆)なんのこっちゃ。 緑のLEDは最新の純色の緑色(深緑色)ではなく、旧色の黄緑ぽい感じであった。 後はキースイッチやニュートラルランプ、こだわる人はホンダの四角いメダリオンを移せば完成。 とりあえずの使用上の難点と言えば、キーを回し辛いです(^^; 注意点 ![]() CRM250ARなどのH4対応のヘッドライトユニットを入れてある場合、コネクター部周辺とキースイッチとが干渉します。自分の場合キースイッチの線のステーを出来るだけ折り曲げて、さらにH4のコネクターを削り、さらにヘッドライトのバルブブーツ(ラバー製のカバー)を少し切って何とか取り付けできました。 純正メーターパネルには、コネクターやハーネスの取り付けフックが付いていたのですが、このキットのパネルには付いていないので、配線類の取り回しにも注意が必要です。取り回しがマズイとライトカウルが固定できません。 125cc現時の設定では6000rpmで70km/hくらいでした。ヘッドはいじっていない割に10000rpmまでは軽く回りました。タケガワのSTAGE3とかのヘッドセットなどを組めばこのメーターの表示を全て使いきれるのでしょうね。 |