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XR100モタード

エアクリボックスの蓋を加工2006年3月
 オフロード界ではごく普通に行われているエアクリーナーボックスのポート加工を行ってみた。この方法は吸気量をアップさせることで、高回転域の伸びの改善や加速の向上に大きな効果が期待できる(同時にキャブのセッティングは必須)。雨降りの走行やドロドロになるようなオフロードユースの場合、直キャブ化やパワーフィルターの使用は困難なため、この方法が結構有効なのだ。

 自分の場合はボックスの蓋を加工することにした。万が一セッティングが出なくても蓋を交換するだけで元に戻せるからである。それに蓋自体は然程高価でないのでポート面積の違ったものを何個か用意しておき、季節や天候に応じてベストセッティングを自由に出すことができる。


用意するもの・・・加工用の純正エアクリの蓋、アルミパンチングシート(ダイソー)、カッター、はさみ、セメダインスーパーX
ちなみに蓋は17220-GEY-000 カバーエアクリーナーケース 980円(2004年カタログ当時)、パンチングシートはレーシー感を引き立てます(爆)。穴を開けるだけでも大丈夫だとは思いますが・・・

 
 穴を開けてシートを貼り付けるだけなので説明は却下。とりあえず作業の写真を。

 自分の場合は五角形の出っ張り部を加工した。大きい窓と小さい窓穴を開けて、パンチングシートを貼っている。穴の大きさはキャブのセッティングと相談し、試行錯誤のこと。

※タケガワS-STAGE115ccキット・デイトナストロークアップクランクによる125cc仕様でのセッティング
PD22 AS1+1/2戻し MJ107(バクダンキット) JN 5/7(バクダンキット)


高速域の伸びは確実にアップした。ただし副作用として少々やかましくなった。

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