| DT125にハザード機能を追加 2003年8月5日 |
| バハライトが付いて、かなりツアラー度が増してきたDT125である。そんなDT125にもDT50でかなり好評だったLEDウインカーのおまけで作ったハザード機能が欲しくなったので、急遽作製してみた。 |
![]() DT125ハザード機能 回路図 注意事項 作製は自己責任で行ってください |
| ↑回路は、以前作製したDT50のLEDウインカーと殆ど同じである。詳しい部品型番や詳細はこちらを参考にしてください。リレーはオムロンのG5Z-2Aという型番で、コイルが12V、コンタクト部が独立2回路入っており、それぞれ5Aとなっています。 |
←回路ユニットはいつものタカチ製のケースに収めた↑回路はDT50のLEDウインカーの時、作成したものと殆ど同じである。ついでにライトのON・OFF用のリレーも内臓してみた。これにより以前作製したライトコントロールユニットは撤去した。 ←以前作ったライトコントロールユニットは撤去した ←バハライトガードに取り付けた↑バハライトに付いているホーン取り付けステーにケースを取り付けた ←スイッチボックスをハンドルに取り付けた↑スイッチは左がハザード起動用スイッチ、右がヘッドライトのON・OFFスイッチ ←ケースの蓋を閉じれば見栄えは然程悪くない?完成して動作させると、問題なく4箇所のランプが点滅した。1個あたり10Wなので、ハザード時は40Wの電力が必要。幸いDT125Rは、大型の12Vバッテリーが搭載されているので、そこの所は問題ない。40Wだと約3.5Aだが、リレーの容量があるので問題はない。ウインカー点灯制御は、パワートランジスタが受け持つ。片側点滅のみなので20W(約1.8A)流れるが、通常の使用においては然程発熱しなかった。気になる場合は、パワートランジスタに放熱板を取り付けることで解消。 ←友人も作成した↑友人もどうしても欲しいと言うので、回路やパーツの使い方などを監督しつつ、ノウハウを伝授。フリスクライトといったLEDを光らせるくらいの回路しか組んだことがないという素人だが、パーツレイアウトは自分よりも上手い。図面にレイアウトのシュミレートを行っていた。まあその分、自分の2倍くらいの時間がかかったんだけどね。トラブルシューティングも数回行うハメとなった。 ←これが友人の作った回路メインボード↑あり合わせのパーツで作ったわりにはよくできている。リレーは2回路入りの物がなかったので、同一規格の物を2個パラレルで使用した。ちょっと大きめのリレーだったので、基盤に載らなかった。 |