| DT125点火プラグの交換 |
| ノーマルのプラグが交換時期になったので少々高価だがDT50で効果があったNGKのイリジウムプラグに交換することにした。このプラグは電極が非常に細くなっている。イリジウムは前作であるVX(白金)プラグの次に登場したもので電気抵抗が1/2なり硬度は6倍、強度は8倍もある。2STでも20000キロはもつらしいがエンジンに高負荷をかけるようなユーザーは10000キロぐらいで交換すると良いだろう。とにかく長持ちでありまたエンジンのレスポンスやハイエンドの向上が期待できる。 またプラグコードもスピリットファイヤーの2芯コードに交換する。 |
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| NGKのイリジウムプラグのパッケージはこんなのであり、ほかにデンソーなどからも発売されている。いずれも2000円ぐらいでノーマルのレジスタプラグとは比べ物にならないくらい長持ちする。もちろん点火性能も抜群。 |
| プラグコードの交換 |
| この際にプラグコードも交換することにした。スピリットファイヤーの2芯コードがDT50でよい結果を示したので今回もこれにすることにした。 |
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| こんなパッケージであり上の図は使用後である。かなりコードが余った。右図はこのコードの切断面で2つ芯線があるのがわかる。できるだけ短くすることが大切である。プラグコードの取りつけは少々加工が必要で、ほとんどのノーマル点火コイルとプラグコードは一体化しているからまずノーマルのプラグコードを最小限残して切断する。下のような接続のためのリンクがセットになっているので一方を点火コイルに、もう一方を新しいコードをねじ込む。DT50ではコードのみを使ったためプラグソケットはノーマルのままでさらにコイルとのリンクは木ネジを利用して接続した。 |
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| 結果はただいまテスト中であるが元々DT125はトータル的に優れているからあまり効果はわからないと思う。振動は元々少ないので振動の変化は確認できなかった。パワーもあまり変化がないように思える。問題は燃費の向上である。これは現在テスト中である。 |