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エイプ100用荷台

2004年7月14日ツーリングに向けてのオプション
 最近エイプでも長距離ツーリングに出かけるようになったので、ここらで一発荷台を付けてみようと考えた。エイプ用の荷台もそれほど多くラインナップがあるわけではないので、選択肢は限られてくるのだが。
 値段と機能性からキタコ製に決定したのだが、どちらかと言うとグラブバーとして使うような感じで、荷台はおまけといった感じである。機能性などは買ってから付けてみないと分からないものである。

荷台を取り付けた様子 3ショット 
 
 定価は6825円らしい。主なデータとして、スチール製・クロムメッキ・最大積載重量2kgだ。また取り付けるには、ノーマルシート+ノーマルフェンダーであることが必須だという。

感想としては
・荷台のスパンがプア・・・支えの部分の位置が悪く、剛性がまるでない。軽く押さえるだけで沈む。どちらかと言うとグラブバーに無理矢理荷台部を溶接付けしたような造りであるので、無理も無い気がする。ちなみにメーカーが出している許容重量は2kgまでらしい。
・台とシートとの段差が生じる・・・これもグラブバーがベースなのか、台に少々高さがある。シートの上に何か敷いて高さを補えば、タンデムシートと併用して、荷物を積むことは可能だろう。
・まるでおっちゃんバイクに・・・付けてみて感じたのが、見た感じどうも、おっちゃんバイクになってしまう。

と結構欠点が出てきたのだが、グラブバーがベースであるだけに、取り回しはやり易くなった。またネットのフックを引っ掛けることもできるし、タンデムシートを併用して使えば、それなりに積むことはできるだろう。


RVボックスを積んでみた
↑荷台との段差は、適当な枕(りん木)で補っている。荷を入れたRVボックスの重心をタンデムシート寄りにすれば大丈夫だろう。

 経験上の注意としては、付属してあるボルトは、座金が付いていないので、適当なバネ座金と平座金を別途に付けておく方がよいだろう。エイプは単気筒特有の振動があるので、振動で緩む恐れがある。


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