プラグ系統の交換

2003年9月2日
 エイプのプラグコードや、プラグを交換してみた。DT50の時効果が大きかった、スピリットファイアの2芯プラグコードと、NGKのイリジウムプラグを採用してみた。

 ↑前回の残りのスピリットファイアの2芯コードと、今回買ってきたイリジウムプラグ。プラグは南海部品で1440円だった。DT50の時は、この組み合わせで、燃費効果が若干あった。
工程

 ↑タンクとシートを外すと、点火コイルと一緒になったプラグコードと、ウインカーリレーが見える。


 ↑材料は、コードとプラグ以外に、熱収縮チューブやビニールテープ、35mm長くらいの木ネジが必要。木ネジは点火コイルとコードを接続するのに必要。前回のあり合わせのコードを使う時は、木ネジは欠かせない。


 ↑元々コイルに付いているコードを40mmくらい残して切断して、木ネジをねじ込む。木ネジの頭を切り落とし、新しいコードにねじ込めば接続完了。木ネジは金メッキしているものなど、電気伝導率が良いものを使用したい。
 防水のために、ビニールテープを巻いた上に、熱収縮チューブを二重に被せて完成。後はコードを適当な長さに切って、プラグソケットをねじ込めば完全に完了。


 ↑取り付け完了。エイプでどのくらい効果があるのかは、まだわからない。が、

 本日2003年9月3日、愛媛〜香川経由〜徳島間約148kmを走行し、給油したら2.83L入った。つまり燃費は約52km/Lとなった。これは今回のプラグチューンで、効果があったものかは定かではないが、急な上り坂や、70〜80km/hの高速アタックもあれば、渋滞でのろのろ走行もあったにもかかわらず、燃費がよかった。平地で一定の速度で走行すれば、もっと伸びるかもしれない。

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