チェーンをクリッブ式にしよう

2003年9月2日
 元々エイプ100は、420サイズのチェーンが使用されているのだが、カシメ式になっている。スポーツ性能から見れば、カシメ式の方が良いのだが、実用上メンテがやりにくい。それにシールチェーンではないので、汚れたらガソリンなどを使って、漬け洗いしたいので、直ぐに外せるように、クリップジョイントを付けてみた。
←クリップ式のジョイントは200円くらいで買える
 ↑チェーンが伸びていない購入初期なら、チェーンを交換しなくてもクリップを使用できるハズ。何度もたるみ調整をしているような場合は、チェーン交換が必要だろう。
 クリップジョイントもチェーンを売っているショップなら大概置いてある。使用しているチェーンと銘柄が同じ物を選択しなければならない。

 エイプ100は初期の状態だと、カシメ式のチェーンが使用されているので、チェーンの駒抜き(チェーンカッター)で、連続2箇所を駒抜きする必要がある。チェーンカッターは420サイズのものなら、使い捨てのものが800円くらいで買うことができる。

←クリップは必ず進行方向の逆向きに切欠きがくるようにセットする


←今後チェーンの交換時はこれを使ってみる
↑以前DT50に使おうと、予備として買っておいたRKチェーンで、大概のショップに置いてある汎用タイプで、クリップ式のノンシールチェーンである。これは適用排気量が90ccまでと記載されているが、実際にエイプ100よりも馬力やトルクの大きいCRM80(79cc)にも使っていたので、100ccのエイプに使用しても問題はないと思う。むしろ排気量よりもエンジン出力の大小が問題だと思う。これだと120リンクで2600円くらいで買えた。確かにCRM80に使用していた時は、伸びるのが早かったのだが、DTに使った場合は標準的な伸び具合だった。シールチェーンのように値段も然程高くないので、ある程度伸びたら、スプロケが傷む前に交換しようと思う。

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