エイプ100にアンダーガードを付ける

XR100Rのパーツを流用しよう
 2004年1月24日エイプは8150kmになった。以前注文しておいたXR100のアンダーガードがショップに届いたので、早速取り付けてみた。自分の場合、林道やダートにトレックに出かけるので、エイプ購入時既にアンダーガードを付けることを考えていた。エイプ専用のモノは、アフターパーツとしては売り出されていないが、レーサーのXR100のアンダーガードが流用できるはず。

 問題はXR100の場合、アップマフラーであるのに対し、エイプはダウンマフラーである。よってエキパイが干渉してしまうのではないか?という不安はあったが、少し加工すれば大丈夫だと考えた。

 が、ボルトオンで取り付けられた。エキパイとの隙間は約5mm余裕があった。


XR100のアンダーガード(クランクケースプロテクター)
パーツリスト
◎クランクケースプロテクター-----11911-GN1-680 @2370円
◎ウインドガードラバー----------50363-GN1-760 @135円
◎ボルトワッシャー-------------93405-0802008 @50円×2個
合計2605円
 アフターパーツと比べると有り得ないくらい安い値段で買える。バハの時は1万円くらいしたのになあ。ただしスチール製であるので若干重い。

取り付け
 
マフラー・エキパイを外す
 ↑取り付け時にエキパイが干渉するので、あらかじめ外しておく。エンジンハンガーに付いている4箇所のボルトで、一番下に付いているモノを外す。この4箇所のボルトは、水しぶきがヒットする位置にあるので、かなり腐食が進んでいた。ついでに4箇所全てのボルトや穴にグリースを塗布しておいた。

 
エンジンの底部にボルトをねじ込む                   エキパイには干渉しない
 ↑エンジンの底に初めから取り付け用のボルト穴が掘られている。エキパイは干渉しないが、マフラーとの繋ぎ目のバンドに付いているボルトがあたることがあるので、向きを変えて取り付ける。
 ガードの下にエキパイが通るので、岩などの乗り上げには効果はないが、飛来した石などからエンジンを守ることは十分可能であろう。これで安心して林道に入って行ける。

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